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九月ももう終わりですね!in石垣島

みなさんこんばんは!夜はかなり涼しくなってきたので冷房の設定温度が上がり電気料金が若干下がった事に大喜びの、自称エコロジスト燃えるお兄さんです。いや〜それにしてもたった三度とはいえ、一ヶ月通すと数千円もちがってくるものなんですかね?冷房のからくり??ってよく分かりませんもんね。でもこうして電気料金が下がって来ると、真の夏の終わり感じますね。ああぁ、いよいよこのブログからも海の写真激減するんでしょうね‥‥‥そう言えばこのブログ、非常につまらないことで申し訳ないんですが、今月で祝一周年なんです!やった〜!!何がやったーなのかよく分かりませんが、とにかくこうしてブログが三日坊主で終わらず、永遠と1年間打ち続けたことに驚きと「継続は力なり」を強く感じますね。だってこの1年間の総記事数見たら愕然としちゃいましたよ!なんてったって1年て365日しかないのにもかかわらず、総記事数374って!?これちょっと打ち過ぎとちゃいますの??ブログは毎日毎日更新するもんだってよく聞きますが、それって一体どこの誰が言ってるんですかね?それに毎日毎日人のブログ見る人ってそんなに一杯いるんですか?僕がこのブログ打ちはじめていろんな人に燃えるお兄さんのブログ見てますよ〜って言われましたが、さすがにエブリデー見てるって人には会った事ないですもんね。だからこれからは少しペースダウンします。なんでもかんでも自分の好きな事ばかり打ってても仕方がないですもんね。今やここ『かえる屋』は焼き物屋として定着しはじめているので、体験シーサーして完成したシーサーとポーズとってるお客さんが自分の写真みようとこのブログ開いたら、この燃えるお兄さんって一体誰だ??ってことになりかねませんもん。だったらもっと早くしろよ!と言われそうですが、ザッツ・オォッ〜ルゥ!!?
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by kaeruya2008 | 2009-09-29 00:12  

夜中はもう肌寒い時があります!in石垣島

いよいよ本格的に秋に突入気配の石垣島からこんばんは!最近森山◯太郎の「夏の終わり」を口ずさんでる燃えるお兄さんです。夏ぁ〜つぅのお〜わぁ〜りぃ〜、夏ぁ〜つぅのお〜わぁ〜りぃ〜いぃ〜っ、てねっ!?でも全然、あっ!?という間の夏ではなかったですね。いや〜この夏はとにもかくにも長かった印象が強いです。もうこてんぱんにやられた感じというんですかね。多分ここ石垣に来て一番汗かいた年じゃなかったでしょうか?いや間違いなく一番汗かいた年です!もしお風呂にためたらどのくらいたまったんでしょうか?仮に一日1リットルとして、月30リットル。四ヶ月でひゃ!?120リットル??ってことは2リットルのペットボトル六十本分だから、もしかしてお風呂から汗溢れるってことですか?えぇっ〜、考えただけでも恐ろしい‥‥‥しかし、そんな季節も今や終わりを迎えているんです。これからは、いや、この秋は「箸やすめ」ならぬ「骨休め」ならぬ「汗腺休め」っていう代物の季節になる事は間違いなさそうです。夏の観光シーズンが終わり、締めとも言えるシルバーウィークが終わり、今正に石垣島は秋を飛び越えて冬の季節に突入という時期にさしかかりました。観光地というものはいやらしい話し観光シーズンが終わるととてつもなく閑散とした、いわば見捨てられた感のある土地に埋没してしまうというものなんです。だからシルバーウィークが終わってからのここ2、3日は手が付けられないほどの落ち込みようを見せてます。でも不思議ですね!都会に生きる人々がこうして癒しを求めて離れ小島にやって来る。でも、その都会にも古くはこうした自然が躍動していた訳で、すべては人間のエゴでそれらが失われた訳で、つまりは失われた自然=癒しを体感しにここへやって来る訳なんですよ!これって皮肉にもお金=破滅を意味付けてる訳で、この先日本に、いやワールドワイドに世界に未来は無いと言ってることとあまり遜色ないですね。僕が思うにお金はいわば人類のガンなんです。マネーによって我々は滅びてしまうんですよ!寂しい話しじゃありませんか。結局主義も政治も政策も何も関係なかった訳で、つまりは個々人の生き方、すなわち質素な生活が人類の最大の延命の答えだったとは一体誰が考えたことでしょう。さよなら人類、僕らは自分の欲望によって終焉を迎えます。
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by kaeruya2008 | 2009-09-27 03:57  

体験シーサー!  何してるの?

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 大学生です。 25人という大人数で石垣島に!
青春ですね〜 僕は高卒ですがもう石垣に来て10年過ぎた〜青春はあっという間です。
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 マネがこの人達は何をしているの? と訊くので。
答えてあげました。 
 八重高生の仮装パレードだよ。27日に八重高祭があるらしい。

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 暑い中、ご苦労様とでも思いながら、眺めているのかな?

                            by弟
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by kaeruya2008 | 2009-09-26 11:49  

第15回カクテルコンペティション辞退の巻きin石垣島

みなさんこんばんは!今年も開催される第15回カクテルコンペティション、残念なことに辞退することになってしまった燃えるお兄さんです。う〜ん‥‥‥本当は昨年のリベンジをしたかったところですが、人生の大きな分岐点的事柄が発生しただけに参加出来なくなってしまいました。でもまだまだ来年も再来年??もありますからね!リベンジはその時までとっておきましょう!何事も前向き前向きな姿勢が功を奏すことが多いですからね!実はもうレシピもカクテル名もデコレーションも全て決まっていたんですけどねぇ〜。これが今年のコンペティションで披露できないのが残念です。誰かこのレシピで挑んでみてくれませんかねぇ!?多分いやいや結構いいとこまで行きそうなんですが‥‥‥お兄さんの知り合いも3人参加するので結果が楽しみです。
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by kaeruya2008 | 2009-09-25 23:17  

シルバーウィーク!体験シーサー!

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 バタバタして撮り忘れたお客様います。
すみません。
 あっという間に連休が終わり、そして9月も終わろうとしています。
そう観光シーズンも終わりが近いかも。
 朝と夕方は大分涼しくなってきましたが、昼、太陽がでると、まだまだ暑い今日この頃です。 ふわぁ〜この時間帯は眠くなります、昼ご飯を食べ、風が北風になりつつあり、夏は抜けなかった風がかえる屋の中を通るようになり、心地が良いです。
 マネは爆睡しています。

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                     by弟
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by kaeruya2008 | 2009-09-24 14:13  

20年ぶりに親友見つかりました!?in石垣島

みなさんこんばんは!シルバーウィークいかがお過ごしでしょうか?とりあえず普段の生活と何一つ変わらない日々を送っている燃えるお兄さんです。う〜ん、、、どっか行ってみたいものだが、行きたくない。どこにも行きたくないが、行ってみたい‥‥‥どっちつかずな感じではありますが、まあ飛行機に乗れないんじゃ八宝菜、じゃなくて八方ふさがりですよね!オイルの高騰で那覇ー石垣間の船航路が遮断。東京はお台場前から船で3日かけて石垣島に密入国したお兄さんにとっては、もはやここはアルカトラス島なんですねぇ〜。出るに出れない石垣島!?とは言っても何も悪い事してませんけどね。話しはまたまた変わりますが、一昨日ひょんなことから昔の悪友伝説というタイトル?みたいな感じで人生においての古きよき友、を語ってたんですが、たいがい親友とか永遠のライバル的なヤツって忘れないじゃないですか。僕にもまた中学時代にとんでもなく一緒に遊んでたヤツがいたんですよ。高校時代あわせてもホントに親交深めた友達って4人しかいないからめちゃくちゃ思い入れがあるんですね。僕ってすごくエゴイストなんで尊敬できる人とか一緒にいて楽しい人くらいの人間とはほとんど付き合わないんですね。もうすでにやらしいかな自分の価値観や考え方と合致した人でないと行動を共にできないんです。まあ一種の宗教というか竹田教的な考えのもと生きていましたね。人間ていろいろありますが、例えば人種とか性別とか年齢とか上げたらきりがないんですが、ものの見方や考え方が一緒だと一つの共同体になるんですね。宗教についてはああだこうだと教えがありますが、ごくごく少数レベルだとそんなものは必要ないんですよ。つまりああだこうだ説く必要がないんです。ここが大きな違いで、宗教のように「説法」がなくとも『青』が『青』に見え、『四角』は『四角」く見えるんです。僕ももうすぐ40才になりますが、こういう世界を同じビジョンで見れる人ってこの世にほとんどいないと思いましたね。だから中学時代、一緒に遊んでいて共に行動しててあんなに楽しかった輩は一人しかいなかったんでしょう。まあわずか200人程度の学年数で一人でも存在したという事は奇跡に近いものがありますね。しかし、と、ある日のことそれだけ月日を共にした友がぱったり音信不通になってしまったんです。その当時はもちろん携帯電話なんて代物は存在しないし、ヤツの家がもぬけのカラになってればもうすでにそこに住んではいないということになります。でもどうしてでしょう?僕の家が多分その時は普遍的に存在するものだと思ってたから、いつか彼の方から連絡が来るものだと安心してたんですね。人生において普遍という言葉は、人をなごみ癒し安心させる最大の拷問である!永き時をへだていつか僕の実家もさら地になった。すべての物事には終わりがある。人生は悲しみのるつぼだ!!時間という概念を知ってから人間は不幸になった。時間という概念を持っているのはどうやら我々人間だけらしい‥‥‥実家がなくなることすなわち過去28年の人生を切り捨てることとそう大差ない。おじいちゃんが僕が面倒をみなくなったジュウシマツのえさの世話をしていた。ジュウシマツは堅いからの中の種?実の部分だけ食べるからえさ場のまわりはいつも堆積した殻の残骸でいっぱいだった。それをおじいちゃんはいつもいつも頭が下がるくらい息で吹き飛ばしてから新しい餌を足していた。夏は夏でおばあちゃんの切ってきたスイカをよく手入れのされた庭を見ながら食べたものだ。今思えば確かにそれは箱庭クラスだったかもしれない、しかし自分の人格や考え方を築き上げてもらった場所だと考えると、どうしても寂しさを免れない。まあ母ちゃんを苦しめた親父の苦しみも今では分かるようになったが、僕の28年の歳月がそこで途切れてしまうのは断腸の思いだった。こうして実家を失う事すなわち中学時代の「ヤツ」を失う事に直結する訳である。十年、十五年毎年毎年ではなかったがヤツは一体今頃何をしてるんだ?それよりなにより生きているんだろうか??もう連絡の手段も居所も雲を掴むような世界に入っていたが、時代は変わった!!いや、多いに変わりすぎたと言った方が正解なのか。過去の悪友伝説ゲームをしていた一人がそいつのフルネームを聞いて来た。そんなの聞いてどうなるの??秘密探偵でもあるまいしどうにもこうにもならないよ!!そんな押し問答を繰り返しているうちに、だって竹田さんが永きに渡って付き合った親友ですよね?犯罪者か有名人か、いずれかになってるんじゃないですかね?なんて聞いてくる。まあ切符の自動販売機にお金入れるような気分でそいつのフルネーム教えてみた。現在の僕の親友がそれを携帯の検索コーナーに打ち込んでいる。一体それで何がどうなるのか?ほとんど、いや全く何の期待も可能性も持っていなかった。「竹田さん、一人医学目指して成就して、テレビの『ガイアの夜明け』に出てる人がいますよ!」‥‥‥有り得ないよ、そいつは医学の世界を目指してたけど、世の中そんなに甘いもんじゃないよ!!‥‥‥「竹田さん、顔写真が出てますよ!」、、、、ひとつ聞いていい?その人何才??「三十四才です」‥‥‥じゃ違うよ!!オレ今三十九だから。「でもこの更新日、2005年ですけど」、、、、、、、えっ!!じゃあオレに近いというか、同級生の可能性あるじゃん!?「まあとりあえずこの顔写真見て下さいよ」、、、、、、、絶句!!??衝撃!?携帯に写ってるのは、まさしくほとんど変わりない二十年前のあいつだった。有言実行の男ここにあり!!二十余年の歳月を経て、今ここに伝説が蘇る!!シルバーウィークは連休中ということなので、今週の金曜日あたりに一報入れてみます。‥‥‥お兄さんのことを覚えてくれてればいいのだが‥‥‥
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by kaeruya2008 | 2009-09-22 03:53  

体験シーサー〜!

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 1番下の写真は郵便局前にある木<テリハボク>だったかな?
例年は台風で吹き飛ばされてしまいますが、今年は満開ですね〜
 香りもいいです。
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by kaeruya2008 | 2009-09-21 11:45  

ウォーターロックラグビー!

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 なんだかわからない写真ですが、ホテルANAの前の前里ビーチにて
ウォーターロックラグビーに初挑戦してきました。
 これは、ハワイのサーファーの方が発祥だと思いますが、サーフィンのトレーニングとして、水中で石を抱えて走るのですが、これにラグビーのルールを取り入れ競技化したものです。
 通常は5対5、もしくは4対4。 水深3〜5メートル、石の重さ20キロ位。
今回はまずは練習、6人で輪になり立ち泳ぎ、一人が潜り、石を抱え誰かの下まで、歩くもしくは走る、下に来たら、次の人が潜り、石を受け取り‥‥この繰り返しです。
 きついです! 立ち泳ぎもきついし、息止めて潜るのもきついです!
試合もしましたが、水中でタックルしたりも、もちろんあり!
 おもしろいです!だけど無酸素運動の連続なのできついです!

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 1番右の代表ユタさんは水中をロケットのようなスピードで走っています。
女の子達もみんなすごい心配機能の持ち主ばかりですごいです!
シュノーケルと全く違い、泳ぎ、潜り、呼吸というか空気の使い方が上手くないと
いけません。
 これからボチボチ参加して、ついていけるよう頑張ります。

                           by弟
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by kaeruya2008 | 2009-09-19 14:18  

めっきり涼しくなりましたin石垣島

みなさんこんばんは!ここ最近日中も涼しい日が増えてきてなんだか秋の気配が現実味を帯びてきた八重山地方です。でも天気予報の気温コーナーではまだまだ30度以上あるんですがねぇ〜??これが不思議なところで何をもって涼しいかといえばつまり、いつもは外出すれば必ずTシャツかえてたお兄さんが全然シャツかえなくなりましたから。なんでそんなに汗かいてるんだ!?って言われてしまうくらいずぶぬれになってた僕が、今ではほんのり汗ばむくらいですんでます。これすなわちまさしく気温の低下が原因でしょう。地肌にあたる風もかなりひんやりして来ましたから、お兄さんにとってはうれしいかぎりです。もう滝のように流れる大汗とはさよならです!涼しくなって喜んでるのはまねちゃんも一緒で、いつもいつもぐったりしてたのがウソのように、今では活発に夜のお散歩に繰り出しています。「水を得た魚」ならぬ「涼しさを得た猫」って感じですかね?よく頻繁に動くせいかなんだかここ最近やせて来たように思います。ですけどよくもあんな羽毛みたいな毛着込んでこの夏を乗り切ったと思いますよ。もし僕が石垣で夏の間ミンクのコート着て過ごせって言われたら、今頃発狂してどこかの精神病院に収容されているはずですよ。もう何が何だか分かりません!うぇやぁ〜っっっ!!いきぃぃぃ〜っっっ!!??とか何とか叫んでのたうちまわってますよ。あ〜恐い恐い。毛が少ない部類の生き物でホントによかった!さて、話しはもうすぐ今週から始まるシルバーウィークのことなんですが、このシルバーウィークって昔からありましたっけ?僕がぼけたのかはたまたここ近年のものなのかよく分かりませんが、やりますね!つまりはゴールデンウィークにかけてる訳なんですよね。ゴールデンウィークの次に長い連休ということですか。あ〜でも本当によかった。ちまたがシルバーウィーク、シルバーウィークいうからてっきり「老人にやさしい週間」なのかと思ってましたから。麻生首相が定額給付金なんかくれるから、今度は高齢者にもやさしいことをしようと、敬老の日が一週間くらい続くのかと思ったぐらいですよ!ある一定の年齢以上の方は一週間乗りもの、食べ物、医療費がタダッ!?みたいなっ!!随分太っ腹なことするな!今度の総理大臣は!!って違うのか‥‥‥しかもトップ、変わるんですね!?
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by kaeruya2008 | 2009-09-17 23:50  

デイ・アフター・トゥモロー・パート2in石垣島

みなさんこんばんは!超大型台風14号が東京方面に行ってくれてホット胸を撫で下ろしている、御存知燃えるお兄さんです。ふぅ〜っ、助かったぁ〜。しかしこれ、こんなに巨大な台風が東京直撃でもしたら一体どうなるんでしょ?明後日の午後には多少弱まるみたいですが、それでもまだまだ最大瞬間風速60メートルですから半端じゃないですよ!でもホントになんでこんなに強烈なヤツが今年は日本列島の方に行くんでしょうかね?まさか民主党の嵐が引き金となって、本家本元の台風呼び込んじゃってるんでしょうか?こりゃまたお兄さんも随分上手いこと言いましたね。ちょっと!?座布団投げないで下さいよ!だって、座布団投げても台風に巻き上げられるだけだから意味ないですもん。まあまあ台風話しはこのくらいにして、前回の続きに行きましょう!夕暮れに地震雲ならぬマシュマロマン雲!?日がとっぷり暮れてからは夜空におびただしい数のコウモリ群!?一体これが意味するものとは‥‥‥間違いない!これはきっと何かの予兆なのだ!!前に石垣島に押し寄せた明和の大津波の話ししましたけど、この時は被害が尋常でなく前兆や予兆の報告は一切ありませんでした。しかし唯一残っている伝説としては、人魚伝説というものが語り継がれています。これが何かというと明和の大津波が来る前日、海で漁をしていた村人の前に一匹??一人?の人魚が現れたというんです!ワァ〜!!?ワァッツ・ハプンドゥッ!?人魚はやさしい声でこう言いました。「村人さん、村人さん、明日とてつもない大津波がやって来て島のほとんどが飲み込まれてしまうんですよ!だからこのことをみんなに伝えて下さいね。」って、一体誰が信じよう?津波のことはともかくとして、まさか人魚が日本語しゃべるとは‥‥‥こうして漁師はオオカミ少年的扱いを受けてしまったのでした。しかし漁師は確かにこの目でこの耳で確認しているのである。二日酔いかどうかは別にして。信じる者は救われる!?じゃないが若干ではあるがこの話しに同調??賛同するものもいたとか‥‥‥日付がかわってからかそれとも大津波が来る日の朝からなのかそのへんはよく分からないが、とにかく人魚の言う事を信じる者は石垣島の高台、つまり山に登ったとか。その日は皆々滞在している場所は違えど、いつもと変わらぬいつもの景色を眺めていた。何かが起こる空気の変化は全くと言っていいほどなかった。誰もが何もなかった事に安堵し、今日一日はいい休みになったと胸を撫で下ろしていた。山頂でご飯も済ませそろそろ下山しようというところだった。その時、ふと全員が自分の体に小刻みな振動が伝わるのを感じる。顔を見合わせる村人達の「まさか!?」の予感とともに小さな振動は瞬く間に地響き、地鳴りとなり遠く水平線から押し寄せる波は未だかつて見た事のない水しぶきを上げて、すぐそこに迫っていた!!人魚のことも普段の生活も何もかも忘れて皆呆然とその行方を見つめていた。大津波が島に激突すると、後はまるで生き物のように何もかもを飲み込んで行く!数百メートル島を登ったところで北西に迂回し、その後はぐるりと島の裏側にまわったとか‥‥‥これが240年後の今も石垣島に伝わる人魚伝説なんです。   続く
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by kaeruya2008 | 2009-09-17 00:46